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働きながら起業するメリット

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はじめに

起業する際によく質問される事があります。

 

 

それは・・・

 

 

「起業するなら会社は辞めた方がいいですか??」

 

 

という質問です。

 

会社員を続けながら起業準備をするのは時間的にも体力的にも不利だと考える人が

多いのですが、決して「会社を辞めた方がいい」というわけではないと思ってます!(個人的には)

 

たしかに本業と起業の兼業でデメリットの面もありますが、逆に兼業している事で生じるメリットもあります。

 

今回こちらの記事では「兼業(会社を辞めないで)しながら起業するメリットを考察していきたいと思います。

 

 

働きながら「起業する」~お金の問題~

会社員でありながら起業するメリットで最も大きなメリットは「収入に対する安心感」があることです。

 

「会社員だからこそお金がある!」

 

これにつきますね!(笑)

 

会社員は大抵の場合とにかく毎日会社に出て仕事をしていれば毎月給料がもらえます!

毎日失敗続きで仕事のできない奴だと上司に怒られてばかりだとしても給料日が来れば確実に口座にお金が振り込まれます。

年金などの社会保険料や税金の支払いの心配をする必要もありません福利厚生にも恵まれています。

 

自分の1年後や2年後、3年後の大体の年収も予想できるので、少し未来の自分の収入計画を考える事ができます!

 

 

それでは会社を辞めるとどうなるか・・・・・

 

まず安定してお金が入ってこなくなります

 

というか、だいたいの人は収入が無くなります。

 

 

そうなると、

家賃やローン携帯電話の使用量や光熱費等毎月必ず発生する支払いのたびに銀行の預金残高を確認し支払いの算段をしなければなりません。

 

 

国民年金や国民健康保険料を自分で支払う必要もありますし年に一塊は確定申告もあります。

 

 

 

会社にいる間は経理部などがその辺をやってくれますが、フリーランスになると

最初のうちは自分一人でやることになると思います。

 

つまり手間や費用がかかります!

 

また受けた仕事にミスがあって取引先から仕事のできない奴だと思われてしまったら仕事を斬られて収入源を失ってしまうこともあり、次の年にいくら稼げるかが全くわからないのがフリーランスと言うものです。

 

起業につながる好きなことを見つけるためにはある程度の時間がかかるので、
(とんでもなく早く見つける人もいるけど・・)

心の余裕資金も必要になると思います!

 

 

お金の不安はとにかく人を弱気にさせます!

 

 

起業する本人は良くても周りや家族の心配が重荷になると言うこともあると思います。

 

結婚している男性が起業したいと言い出した時、ほぼ100%の奥さんがやめてほしいと反対されるのは、

お金に対する不安の声だと思います。

 

家族に反対されたからと言う理由で起業を諦めてしまう人は多いです。

 

というか起業をあきらめる人の9割型の理由がこの「お金」だと思います。

 

 

私が起業した当時は一人暮らしで結婚もしていないタイミングだったので、

周りから止められる事がなかったので、あまり大きな障害にはならなかったのですが、

 

 

現在私は妻子持ちになったので、「自分だけの為に時間やお金を使う」という事が

中々できなくなり、今起業するとなったら中々キツイ環境だなあ。。と思うので

 

 

起業できない人たちの立場というのもなんとなくわかります。

 

 

周りから色々言われないためにも、まずは会社員のままで起業準備を始めるのがいいと思います!

本業と兼業しながら起業のアイディアになる好きなことを探していきましょう。

 

 

漠然とした夢だけで会社を辞めるのはあまりお勧めできません。

そのせいで余計に夢が叶わなくなってしまいます。

 

 

会社に入っているという事は、

実は起業準備を始めるにあたって大変恵まれた環境です。

起業には心の余裕とお金の余裕が必要です。

 

 

働きながら「起業する」~時間の問題~

会社員のまま起業準備をするお金の面以外で大きなメリットがもう一つあります!

 

 

それは時間です!

 

 

そんなバカな!

毎日仕事が忙しくて時間がないのにと嘆いている方は驚かれるかもしれませんが、

起業のために必要な朝夕30分の時間を作り出せるのは、規則正しく生活している会社員だからこそです。

 

 

会社員は執行時間が決められています。

決まった時間に出社し、その日の業務が終了して退社する時間までは会社に拘束されます。

それがつらいと言う人も多いことでしょう。

 

 

ですが見方を変えれば就業時間以外は自由と言うことです。
(家族サービスなどがある人もいるかもしれませんが・・)

 

 

その中から毎日どのくらいの時間を起業準備のために使えるかを計算することができます。

 

 

休みも定期的にありますし、有給休暇もあります。
(ブラック企業でも月1くらいは休みもあると思うので・・)

 

 

お正月や夏休みゴールデンウィークなどの長期休暇もあると思いますし、

さらに今年だけでなく来年の予定も大体予測することができます。

 

 

つまり長期的な計画を立てやすいのです。

 

 

会社員を辞めて起業してしまった場合はどうなるか。

起業すると働かないと収入が止まります。

 

 

仕事が安定してくれば話は別ですが、起業したばかりで収入が安定する人はほとんどいないと思いますので

基本的に毎日働く事になると思います。

 

ちなみに私は起業して580日近く毎日仕事をしないといけない日々が続きました。
(しかも1日16時間くらい働いていました)

 

そう考えると

会社員は日々の自由な時間は少ないかもしれませんが、その代わりに時間のゆとりがあります。長い目で取り組めると言うのが大きなメリットです。

 

さいごに

兼業する事で意外かもしれませんが「金銭面」と「時間」に安定が生まれます。

この2つが安定していると、何がいいかというと、

 

・起業を収入の柱にする必要が無い
・一つの作品に時間をかける事ができる

という事ができます。

この2つが安定していると「プロの人」とも戦えるようになります。

 

具体的な戦法は私のKISUKE学校の限定ブログに記載しています。

↓↓

【KISUKEサロン限定記事:初心者がプロと戦う方法】

 

しかし、兼業しながら起業するのにメリットもあればデメリットもあります。

次回はこのデメリットについて書かせていただきます!

 

 

 

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